淵野辺から世界へ!

社会人2年目

Jポップを聴く

最近、バックオフィス業務もやるようになったので、作業中に音楽を流している。
2017年のお気に入りのアルバムは

- Mammal Hands "Shadow Work"
- Four Tet "New Energy"
- Khalid "American Teen"
- Sablina Claudio "About Time"
- Kamasi Washington "Harmony of Difference"
- The Japanese House "Swim Againt the Tide"
- Jack Johnson "All the light above it too"
- WONK "Castor"
- Kendlick Lamar "DAMN."

 

あとは2016年から引き続きの

- Wet "Don't You"
- J.Cole "4 your eyez only"
- Alicia Keys "Here"
- D.A.N. "D.A.N."

 


ところで、最近はJポップにハマっている。
26年の人生ではじめてちゃんと聴いていて、色んな世界を覗けて嬉しい。

 

同世代の奏でるJポップは素晴らしい。
yogee new wavesのSAYONARATAMAを何かで聴いて気に入って、アルバムを通しで流している。彼らのノリとか曲の感じから、きっと聴いてきた音楽や、育った環境が似ているのかもしれないと思い、だからこそなんかハマるのだろう。

 

同世代の奏でるJポップは素晴らしい。
先日、久しぶりにCDを買った。スカート(バンド名)の「20/20」を買った。
どの曲もいいんだけど「私の好きな青」という曲が特に良い。
「僕らが旅に出ない理由なんて本当はただのひとつだってないんだ」って、そうだよな、と。
こういう詞への共感は同世代の使う母国語だからこそのものだから、響くのだろう。

 

どのアーティストも、曲だけでなくて、ビデオも凝っていて、それもまた良い。

これまで作業BGMは別タブでyoutubeで流してたけど、別ウィンドウで目で追うようになった。
安藤裕子の「のうぜんかつら(リプライズ)」と関取花の「むすめ」が似ていることもその中の気づき。

軽音サークルの部内ライブで花さんがのうぜんかつらを歌ってたのも思い出した。あれはよかった。

 


安藤裕子 / のうぜんかつら (リプライズ)

 


関取花 むすめ

 

 

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