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淵野辺から世界へ!

社会人1年目。山形県民になりました。

アメリカ在住の日本人がアフリカに行くために予防接種を受けた話。

どこに需要があるのかわからないけどtipsを残します。結構大変だった。

 

0)前提

■ 私は医者ではありません。英語はできるけど、間違いもあるかもしれない。学生が自分で調べたことをまとめただけの記事です。

■ 海外に行くための予防接種は単なるVaccinationやImmunizationではなく、Travel MedicineやTravel Clinicと呼ばれるようです。こういった単語から、記事でわからなかった部分をググってください。

 

1)自分の状況

■ 自分はアメリカに留学に来ている留学生でカリフォルニア州パロアルト市でインターンをしている。

■ このあと自分はアフリカのガーナでインターンをする。

■ アメリカ国内の保険に入っていない。住民票も持っていない。

スタンフォードの大学病院に勤務するルームメイト「大きい病院ほど高いから小さいクリニックを探せ」

 

2)予防接種

■ ガーナに入国するためには『黄熱,A型肝炎B型肝炎破傷風,腸チフス,髄膜炎菌性髄膜炎,狂犬病』の7種類の予防接種が必要(リンク先外務省のガーナのページ)

■ 全ての予防接種を終えるのには6週間程度必要。

初回:破傷風、A型肝炎+腸チフスワクチン、B型肝炎(1回目)、髄膜炎菌ワクチン、狂犬病(1回目)

1週間後:狂犬病(2回目)

初回から4週間後:B型肝炎(2回目)、狂犬病(3回目)

上記接種終了1週間後、黄熱病接種。

黄熱病の予防接種は受けてから10日経たないと無効

*これは品川イーストクリニックの人に教えてもらったスタンダードな一例。

*ちなみに後述のPAMFに問い合わせたところ以下の回答が。

Yellow Fever = one vaccination

Hepatitis A = two vaccinations six months for second vaccine 

Hepatitis B = three vaccines in six months 

Typhoid = for one vaccination or pills

Meningitis = one vaccination

Rabies = series of three vaccinations

all three given within 28 days

 

■近所のPalo Alto Medical Foundation (PAMF)という地域の拠点病院に問い合わせた所、7種類で$3,551.00とのこと

*ただし問い合わせから20日以内にアプライして全部受けた場合30%ディスカウント。

*30%割引で$2400くらい。それにしても高すぎる。日本で二ヶ月くらい過ごしてからガーナに行ったほうが安いわ。

■ パロアルトではなくサンフランシスコ市内を探してみるとAITC Immunization & Travel Clinicというのが出てきた。プライスリストを見ると、超安い。

■ やっつけで比較表を作ってみた。

f:id:xtnfo:20130716162330j:plain

■ ちなみに隣国メキシコとカナダで受けることも考えましたが、トータルのコストはAITCが一番安かったので、AITCで受けることに。

■ AITCはシビックセンターにある市の保健施設で、ここで予防接種受けられるの?ってくらいお粗末な内装と設備だった。でも女性看護士さんはすごく可愛かった。*要予約(お姉さんではない)

■ 自分はB型肝炎のある地域(日本)出身なので血液検査も必要だった。

■ マラリアの薬と、下痢止めもそこで買えた。AITCでワンストップで揃えられる。素晴らしい。

 

以上。追記あるかも。

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