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淵野辺から世界へ!

社会人1年目。山形県民になりました。

ジャパングリッシュでいいから、もっと話そう。

エッセイ 留学して良かったこと

少し前に、日本人の英語に一番厳しいのは日本人という記事がバズった。

 

彼の主張の、少し長いが引用すると『通じれば何でもいいとは思っていませんが、多くの方々が「(英語を)日本人がいない中では普通に話せるのだが、一人でもいると話しづらい…」と感じているのは異常事態だと思います。もうネイティブを目指す時代はとっくに過ぎ去っています。ベトナム人、インドネシア人とビジネスをしていて綴り、文法を注意する人はまずいないでしょう。少なくても私だったら何が言いたいかを一生懸命聞こうとします。大切なのは格好ではなくあくまでも中身なんですから。。。』という部分に完全に同意。

 

インド人の英語は独特(そして可愛い)だが、彼らがそれに引け目を感じる事はないように思える。チャイニーズもメキシカンもみんなアクセント強いけど「聞き取れない方が悪いでしょ?」って開き直ってる。

 

話す内容がまともなら、相手は耳を傾けてくれる。

話す姿勢が真剣なら、相手は耳を傾けてくれる。 

発音練習は継続すべきだけど、自分の発音に引け目を感じる必要はない。 

 

もちろん発音が個性的すぎてなめられることはある。ルームメイトにネタで自分の発音をからかわれることはある。だけど、仕事の面接や日常生活、研究発表などでそれが問題になることはまずない。

 

へらへら笑ってないで、通じないことに臆病になってないで、一言でも多く話す努力をしよう。ジャパングリッシュでいいじゃない。

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