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淵野辺から世界へ!

社会人1年目。山形県民になりました。

考えたこと/考えてること

日記

3ヶ月くらい前に下書きにしたままだった記事を加筆修正した。

 

 

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・現地に根付く中国人コミュニティについて

先日、チャイナマーケットに行ってきた。

店から200mくらい離れたところからもう雰囲気は中国で、八角のにおいとかすごい。結構大きめのマーケットで、中国の食材はもちろん、日本、韓国、タイ、インド、フィリピンなどの南、東、東南アジアの色々があった。でも、7割くらい中国向け。客層もそんな感じ。

 

そこで思ったのは、アリゾナ州のテンピ市の端っこにこれだけの規模の店を展開して、尚かつ繁盛しているのが、すごい。日本人も駐在員や留学生はたくさんいるけど、永住しているような人はまだまだ少ない。現地に根付く中国人の生命力というかなんというかは本当にすごい。

 

 

ベジタリアンの話

ベジタリアンの友人に、なんでベジタリアン始めたの?って聴いたら

「牛肉1kgつくるのに穀物11kg必要じゃん。森林伐採も必要じゃん。よくないことだらけじゃん。俺はそういうのに加担したくないんだ」って言ってた。

食肉1kgにつき穀物xkgの話は知ってたし(参考:肉1kg生産に必要な穀物と水)、ベジタリアンになるというアプローチも知ってたけど、知ってただけだった。頭でっかちじゃだめだ。行動する奴が一番かっこいい。

仮想水とかフードマイレージとか、知ってるだけじゃ何にもならない。

 

 

サンクスギビングとブラックフライデー

昨日、メキシコ人の友だちに、サンクスギビングのホームパーティーに呼んでもらった。家族はもちろん、いとこ、家族の嫁旦那の兄弟、など、とにかくたくさんの人と一緒にターキー食べて、サルサ踊って、楽しんだ。めちゃくちゃ楽しかった。日本では親戚が一同に会すことが冠婚葬祭くらいだし、あれだけ大勢が集まることは稀だから、新鮮だった。

また一日を通して、駅に居るホームレスに施しを与える人が多かったのも印象的だった。サンクスギビング、富める者は施すのが当たり前っていうのが、与える方からも受ける方からも伝わってきた。

 

ブラックフライデーというイベントからは、国をあげて消費を促す日を用意するってのがどういうことなのか学んだ。初売りみたいなのを国中でやってて、それがしかもクリスマス前で、年末で、お金を使いたくなるような感じで、それはもう。

 

 

・仮想敵

ナチスは人種や思想でマイノリティを悪者に仕立て上げた。

漫画「宇宙兄弟」の主人公は自分の不遇を生まれた年のせいにした。

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ネトウヨはザイニチでストレス解消をする。

ワープアは生保を叩く。

2ch民は愚民を叩く。

「インテリは性格が悪い。ヤンキーは優しい。」

 

「自分とは根本的に違う人たち」にはけ口を求めるのは、とても格好が悪い。

 

リアルで韓国人と話したやついる?いい人とかいるのか?を見て、強く思った。

 

 

 

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