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淵野辺から世界へ!

社会人1年目。山形県民になりました。

1ヶ月が経って思うこと

日記 留学 留学して良かったこと

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こっちにきてから1ヶ月が経った。留学の10分の1が終わった。

早い。早すぎる。まだ何にも手に入れてない。

 

 

1ヶ月。

徐々に英語も聞き取れるようになり、大量に英文を読むのにも慣れてきた。

アメ人コミュニティにも馴染んできたし、課題のこなし方もわかってきた。

栄養あるものをきちんと摂ることの難しさも痛感した。ヨーグルト最強。

 

 

1ヶ月。

違いも、同じもわかってきた。

会話の中で笑わせることができれば、距離が縮まるのは同じ。

飲みの後のラーメンは無くて、パーティーの後のピザがある。

自信がある奴はカッコいい。美人には優しい人が多い。

あと、男女共巨乳。

 

1ヶ月。

昨日、パーティーにアジア人がまったく居ないのにはびびった。

100人くらいのホームパーティーに、俺一人。

日中はあんなにいっぱいいるのに、夜はどこに行ってしまうのだろうか。

白酒やチャミスルがないから、彼らは彼らでやってるんだろうか。

 

しかしそのおかげで、アジア人というだけで珍しがられる。アドバンテージ。

第一印象はできるだけ普通じゃないほうがいい。

  

アジア人なのに、話してみたら普通だった自分。

その人の期待を越えられた自分。

 
 

帰国後に

「留学してたのに英語できないんだ」と言われるのを恐れている自分がいる。

人にどう思われたいかを自然と考えてしまっている自分を鬱陶しく思いながらも

1年の留学を選んだ以上、必ず、英語を話せるようにならなければならないとの

使命めいたものも感じている。

 

留学経験=英語ができて当然

この期待を越えたい。

 

 

こんな風に常に、期待を越えていきたい。

自分のも、人のも。

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